要注意!詐欺系JAVサイト!

要注意!詐欺系JAVサイト!

当サイトでは海外運営のJAVサイトの評価や比較を行っているのですが、それは管理人の経験を基にしている部分が多々あります。

長いことJAVサイトをみてきて分かるのは、海外の無修正アダルトサイトだから儲かると思って参入してくる不埒な輩がいるということです。

表面的には良質なサービスを行っているように見せながらも、実のところ悪いことをしてユーザーを騙しているサイトの横行を許してしまっているのは、サイトが巧妙に作られていて、それなりに納得できちゃうような言葉を操っているからもありますが、「海外アダルトだからこんなもん」というユーザーさんのイメージを逆手に取っているということもあるのです。

さて、詐欺系と大きく括っていますが、基本的には悪いことをしているサイトという枠組みです。
悪いことと言っても、ワンクリック詐欺とかではありません。普通に運営しているように見せかけて、その裏でユーザーさんを騙し利益を得ようとする悪いことです。

悪いことに海外も国内もありませんが、会員制の動画配信サイトで行われる悪いことには下記のものがあります。

著作権侵害

世の中にある作品と呼ばれるもの、またそれ以外の全ての成果物には、基本的に著作権が設定されています。
例外的に著作権者がその権利を放棄しているものもあり、いわゆる著作権フリーと呼ばれるものですが、それでも人が何かを作ったときに自動的に著作権が発生するのです。

ウェブサイトの最下部にコピーライト(Copyright)が記載されていますが、これも著作権の帰属を表示しているものであり、それは当サイトにもありますね。
ウェブサイトに記載されているコピーライトについて勘違いがあると思うのですが、サイトで公開されている全てのものの著作権をあらわしているのではありません。

特に動画サイトでは、サイト内で配信している作品について、著作権は保持しておらず、配信権のみを持っている場合も多くあります。
サイト自体が全ての著作権をもっていることは少ないのですが、著作権と配信権のバランスがどっちかに偏っていて、著作権を持つ作品が多ければオリジナル作品が多いサイトとなり、配信権のみの作品が多ければ、よくある一般的なサイトと言えるでしょう。
このどちらが多いかという話は、サイトの良し悪しとは違いますのでそれは頭に入れておいてください。

さて本題です。よろしくないサイトでは、この著作権もなく、配信権でさえ購入していない動画を我が物顔で公開しています。
2005年くらいから流行りだした海外無修正サイトの運営、その頃にオープンしたサイトの多くは、国内の裏DVD屋から購入した動画を取り込んで編集し、サイトロゴをはめこんで公開しているところばかりでした。
そういう著作権違反サイトは、大手の無修正動画サイトに入会し、ダウンロードした作品を公開していることもあり、まじめに動画を製作していたサイトに迷惑ばかりをかけています。

実際に大手サイトの作品を無断で公開していたJAVサイトの中には、訴えられて賠償金を払わされたり、サイトを没収されたり、放置して逃げたりと、良い結果にはなっていません。

それでも経費をかなり抑えられることもあり、著作権違反を繰り返す悪質サイトは後を絶ちません。

近年ではチューブ系の無料動画サイトがこれにあたります。
運営側が動画をアップしている場合もあれば、実際のユーザーがアップすることもありますが、みんな著作権侵害だと分かってやっています。
もちろんそれは動画共有サイトのYouTubeでも同じことですね。今ではユーザーが広告費目当てで堂々とテレビ番組や映画をアップしています。運営としては辞めさせたいところでしょうが、いたちごっこになっているのでどうしようもありません。

有料動画サイトでは、運営者がそれをおこなっています。悪質ですし業界を潰しかねないおこないです。最終的にはサイトの閉鎖や業界の衰退となり、ユーザーさんが楽しめなくなってしまいます。

著作権侵害は本当にダメです。

ユーザー登録情報の流用

動画サイトの評価を行っているサイトでよく書かれていることで、もう少し掘り下げて考えなければならないことがあります。
サイトの入会時に登録する情報で、個人情報にあたるのはメールアドレスのみであり、その他の情報はクレジット決済代行会社が保持しているだけなのでサイトから情報が漏れることはありません。
という個人情報の取り扱いに関する記載です。

ほぼほぼ本当のことなのですが、一部のサイトではこのクレジット決済代行会社と動画サイトの運営が同一の法人であり、管理者も一緒であることがあります。
そういったサイトの全てが悪いことをするという話ではないのですが、本当に一部のサイトでユーザーさんの情報を悪用することがあるのです。
とは言ってもサイトの運営がうまくいっているときは悪さはしません。売上が低迷し、閉鎖を目の前にしたときにそこにある資産として利用するのです。

ユーザー登録情報を悪用するようなサイトは、著作権侵害も含め様々な悪事をはたらいています。元からそういった性質であり、運営者に良識などはありません。
目の前にある金を貪るだけなのです。

退会したと錯誤させる

これはちょっと分かりにくいかと思います。

一般の会員サイトでも退会を分かりにくくしていたり、電話しなければならないけれどもつながらないとか大手でもあるからです。

しかし、退会しづらくしている会員制のウェブサイトと言っても、退会処理が行われたように見せかけて、その実できていないということを平気で行うところがあります。
退会処理が終了したように見せているけれども、実はもうひとクリック必要だったという感じで、完全にユーザーさんを騙しているのです。

結局退会できていないので、継続課金が続いていくのですが、クレジットカード決済を導入する際に退会処理ができる状態であることもチェックされるので、処理ができない訳ではないというのが巧妙に作っているところです。

このサイト運営者の、少しでもユーザーさんから掠め取るという姿勢がどうにも気に入らない。
詐欺師の常とう手段と言われればそうかもしれませんが、このような詐欺を行うサイトがあることで業界全体が悪だと思われてしまうのが我慢できません。

安全性を確保してあり、安心して利用できる海外JAVサイトはいくつもあるので、皆さんはこう言うサイトに捕まらないようにしてください。

児童ポルノ配信

改めて書くようなことではないのですが、児童ポルノはダメです!

世界的な動きでもあり、逆に日本は遅れているくらいなのですが、厳しい国であれば未成年と思わせているだけでもアウトだったり、学校の制服を着させているだけでもダメというところもあります。

何がダメって、児童ポルノを配信しているとクレジット決済が切られる確率が高くなるということ。

昔は14歳くらいになると大人として扱い子供を産むことも多かったことを考えれば、肉体的な発育は進んでいるのでそういうことではなく、高校生だからダメというのも単に時代の問題であり倫理感の変化の問題なのだからあまり気にはしていません。
大人が騙して出演させている!みたいな話も、AV女優として活動している方の中にも騙されてなった方はいる訳で、まあ騙して出演させるのは良くないですけどね。

とにかくですね、児童ポルノは現代の倫理観としてとても責められる!
それがサイトの閉鎖に直結するという話なのです。

それは運営者も分かっています。それでも金になるという理由で配信するサイトは無責任としか言えません!

とても若い女子を求める方が多くいることは分かっていますし、閉鎖上等で入会している方がいることも分かるのですが、ダメなモノを配信する反社会性は問題ありです。

何かあってトラブルに巻き込まれるのはユーザーさんです。用心しすぎるということはないと思います。

悪質JAVサイトリスト

どのJAVサイトがどのような悪事をはたらいているかは細かく分類はしませんが、以下のサイトには気を付けてください。